世界のトップエンジニアが日本の学生を直接育成。寄付型奨学金と実践開発で“未来のテクノロジーリーダー”を輩出
樹林AI株式会社(Jurin AI Inc.) は、企業向けAIエージェントを開発する日本初デカコーン候補のスタートアップです。このたび、国内外の大学および高等専門学校(高専)に在籍するコンピュータサイエンス専攻の学生を対象に、寄付型奨学金とメンタリングを組み合わせた実践的人材育成プログラム「樹林AIフェローシップ」を全国で開始しました。
「私たちの目的は採用ではなく育成です。若いエンジニアの才能を加速させ、世界水準のスキルを身につけ、日本のイノベーション経済を再び動かす人材を輩出します。」
—樹林AI株式会社 創業者&CEO ライス・オオイ
AI産業の競争が激化する中、樹林AIは「日本のテクノロジーの未来は“つくる人(ビルダー)”にかかっている」という理念のもと、世界水準の開発文化を日本に根付かせることを目指しています。本フェローシップは、単なる奨学金ではなく、未来のテクノロジーリーダーを育てる“エコシステム”として構想されました。
フェローに選抜された学生は、Google、Apple、OpenAI、Applied Intuitionなど、世界的テック企業出身のエンジニア陣の指導を受け、東京にいながらシリコンバレー流の開発文化を経験します。
2つのTracks
支援内容
独自の教育構成
応募資格と選考プロセス
応募方法: fellowship@jurin.ai 宛にメールで上記提出書類を送付
詳細: www.jurin.ai
樹林AI は、高パフォーマンス企業の中核を担う次世代 AI エージェントを提供しています。当社のテクノロジーは、メール、電話、メッセージングなどのビジネスコミュニケーションと、それに伴うワークフローを自動化し、人と組織の創造性を解き放ちます。
創業僅かで、日本で最も急成長する AI 企業のひとつとして注目を集め、現在は日本、韓国、シンガポールに拠点を展開。アジア太平洋地域全体を、よりエージェンティックで持続可能な未来へと導いています。
東京都民の日常生活に関わる主要企業をはじめ、複数の大手企業に導入されており、既存のツールやシステムとシームレスに統合。100以上の言語でタスクを実行し、労働力不足の課題を解決しながら、チームがより戦略的で高付加価値な活動に集中できる環境を支援しています。
報道関係お問い合わせ先
樹林AI 株式会社 髙山明日香
電話: 080-4607-0677
メールアドレス: press@jurin.ai